
お疲れ様です。ガザンの城です。
今年の結婚記念日は何をするのか、何を贈るのか、毎年悩みます。
今回は夫婦で一緒に楽しめる旅行に決めました。
旅行系YouTubeをよく見ている妻と一緒にどこに行くかを話し合い、決まったのがホテルで選ぶ旅行。
妻も私も好きな旅行チャンネル「こやトラベル」で紹介されていた雲仙九州ホテルを選んでみました。
泊まってみた実際の感想は、食事も、風呂もお部屋もサービスも良く、口コミNo. 1である事が納得できる大人の贅沢時間満載のホテルです。
旅は人生を豊かにしてくれると言いますが、納得しました。
こやトラベルの雲仙九州ホテルを紹介しているYouTubeを貼っておきます。よかったら見てください。
全室客室に半露天風呂がある!これが至高の贅沢と癒しに。


私が一番良かったのが客室の半露天風呂。これがまた最高に素敵です。
雲仙九州ホテルの客室には全て温泉風呂があるので大浴場はありませんが、
自分のお部屋に半露天風呂温泉があるので、いつでも温泉に入れる!しかも人目も気にならず、移動時間ゼロ。一回一回の入浴は短い時間でしたが、夜中も早朝も含め6〜7回は入浴しました。
風呂に入った後のテラスで体を冷やすと最高に気持ちいいんです!

冷蔵庫の中にインクルーシブのオランジーナが入っていたので、入浴しながら飲みました。あれ、こんなにオランジーナって美味しかったっけ?と不思議と普段よりドリンクが美味しく感じます。
他の利用客の方々も落ち着いた紳士淑女で、子ども連れのご家族などはいませんでした。その分、静かに落ち着いた雰囲気で本当にゆっくり過ごすことができる大満足のホテルステイ。できればもう一度訪れたいホテルです
雲仙九州ホテル宿泊料金など
雲仙九州ホテルは予約を取るのが難しい超人気のホテルで、しかも紅葉の季節で普通は予約できないのですが、2ヶ月前に直接、ホテルに電話で予約ができるか確認したところ、対応して下さったスタッフの方が優しく丁寧な方で、今回の旅が結婚記念日という事を聞いてくださり、無事予約できました。
予約がいっぱいだったのに、事情を聞いてくれて優先的に部屋を確保して下さったスタッフの方に感謝です。
今回は宿泊予約サイトは満室だったため、ダメ元で雲仙九州ホテルに直接お問い合わせして予約を受けていただきました。
日によって公式サイトからの予約が安い日もあり、逆に「一休」や「ヤフートラベル」などの予約サイトの方が安い日もありますので、見比べて日程を決めるといいですよ。

2名 1泊 朝食・夕食2食付き
1名 35000円
合計 70000円
チェックイン:15時
チェックアウト:11時
部屋:【半露天風呂+テラス付和洋室】テラスプレミアツイン4階(宿泊棟)

部屋は4階のテラスプレミアツインを利用
部屋にある半露天風呂が最高!白濁色の源泉掛け流しで、風呂の窓から雲仙地獄を見ながら、ゆっくり堪能しました。
風呂上がりにテラスで雲仙地獄を見ながらゆっくりくつろげるのもこの宿ならではです。


オールインクルーシブが嬉しい 宿泊者は2箇所のラウンジを無料で利用可能
雲仙九州ホテルには2階と最上階に宿泊者は無料で利用できるラウンジがあり、贅沢な大人の時間過ごせますよ。もちろん、ドリンクもアルコールもソフトドリンクも無料で楽しめるのでご安心ください。


2階のラウンジは大正時代の洋館を思わせるようなクラシカルな空間にバーカウンターがあり、カクテルやワインを何杯でも楽しめます。
ソフトドリンクも珍しい物が多く、オリジナルのコーヒービネガー、やいちじくビネガーなども程よい酸味と風味が良くさっぱりと美味しかったですよ。


雲仙九州ホテルは高級宿予約サイト「一休」から予約するか、雲仙九州ホテルのホームページから予約する方法が一番予約が取れやすいです。下にサイトを貼っておきますので良かったら確認してみてださい。
雲仙九州ホテルはこんな感じ
雲仙温泉郷を代表する宿泊施設のひとつで雲仙九州ホテルの歴史は古く、大正6年、1917年に創業し、昭和天皇も来館された有名なホテルです。2018年にリニューアルして現在に至り人気を誇っています。

特徴は全室に半露天風呂があり、客室で好きな時間にお湯を楽しむことができる事。これ最高!
そして、客室からは雲仙の立ち上る湯煙りと、自然風景を満喫できる上質なくつろぎ空間でまったりと過ごし、食事はクラシカルなメインダイニングルームで、雲仙・島原半島・長崎など地元の季節の食材をふんだんに使用した料理で贅沢な大人のリゾートです。
施設はエントランス、宿泊棟、レストラン棟、離れ、4つの棟で構成されています。エントランスから客室までは距離がありますが、中庭や、水路の水音を聞きながら進むので逆にワクワク感が高まり、エレベーター前の床は地熱で暖かく、ほんのりと温泉の香りがして、飽きません。
お迎えと、ウェルカムサービスに感動

雲仙妙見岳の雲仙ロープウェイで紅葉の絶景を見た後、雲仙温泉街の街並みを散策中にチェックインの時間が来たので雲仙九州ホテルへ。
今回はマイカーでの移動でしたので駐車場に入ると、スタッフの方がお出迎え、誘導をしてくださり、車を玄関正面に止めると、スーツケースなどの荷物を運んでくれました。
その後、広々駐車場に車を停めて、玄関に向かうとスタッフの方がフロントロビーのソファーに案内さしてくれました。
雲仙地獄を見に外出しようとフロントを通って外に出ようとしたところ、「雨が降りそうなので傘を持って行ってください」と傘を持ってきてくれて、外まで見送ってくれました。
温泉街の見どころなども丁寧に教えていただいたり、車の給油の話をしたら、安くて近いガソリンスタンドまで教えてくれました。
ありがとうございます。


フロントロビー空間は長崎の歴史特有の西洋文化と和・華・蘭の入り混じったハイカラな雰囲気のある内装がとっても素敵で、正面の大川組子にも目を奪われました。そんな上質な空間でチェックインの手続きを行いました。
この時に出されたウェルカムドリンクとドーナツが忘れられない美味しさでした。めっちゃ美味い。

ドリンクは長崎県のそのぎ茶にジャスミンとラベンダーをブレンドしたオリジナルハーブティー。飲み始めはお茶の香りがして、飲み込んだ後にハーブの爽やかな風味が優しく広がる。そんな味でリラックスできました。
後から知ったのですが、このハーブティーは雲仙九州ホテルのために、有名な日本茶インストラクターがブレンドしたオリジナルの物だそうです。美味いわけだ。
デザートは雲仙南串山の黒糖と、小浜の塩を使ったドーナツ。表面はサクッとしていて、中はふわっとした食感のメリハリがよく、甘さもちょうど良く、塩を使っているので味がしっかりしていました。
妻も私も正直、1個じゃ足りなくて買おうと思いましたがありませんでした。あったらもっと欲しいと思うドーナツでしたね。
このドーナツも雲仙九州ホテルオリジナルだということを後から知りました。こっちも美味いわけです。


客室へ向かう


洋風の白い壁の廊下を通り、小さな滝の横を過ぎると客室棟のエレベーターエントランスに着きます。

エレベーターで2階に上がり、ラウンジの前を通り、さらに上階の客室用のエレベーターで4階に向かいます。

客室は広々62㎡。
宿泊した部屋は【半露天風呂+テラス付和洋室】テラスプレミアツイン4階(宿泊棟)で、広さは約62㎡あり広々です。
4階に到着し、客室へ。ドアを開け右側にウォークインクローゼットがあり、そこにスーツケースが置いてありました。館内着も揃えられています。広いので荷物の仕分けも楽々で満足です。

入って左側は小上がりの畳の部屋になっていて、テーブル一つと椅子が2脚置いてあり、ゆっくりくつろげるようになっています。3名で宿泊する際はこの場所に布団が敷かれます。
進んで行き、右の扉はトイレになっています。広くて綺麗なトイレです。
部屋の奥にベッドが2つ置いてあり、充電用ポートや照明器具などもしっかり完備。
ベッドは世界の一流ホテルが採用する、米国Sealy(シーリー)社製「プレミアムクラス」のベッドで超快適でした。

その奥には大きなソファーがあり、大きな窓からは雲仙の迫力ある立ち上る湯煙と自然が望めます。


右から屋外テラスに出ることが可能で、そのテラスでは温泉地ならではの硫黄の香りや温泉が噴き出す音や風が心地よく、テーブルとソファーも設置してあるのでくつろげます。私も目の前の雲仙地獄で買ってきた温泉たまごをいただきました。

雲仙地獄のライトアップも22時には消えるので、22時以降は夜空の綺麗な星々を見ることができて贅沢でした。寒くなったら温泉に浸かり、またテラスで星空を見ながらお酒を飲む。自由すぎる。
食事も良かったですよ。
夜のディナーは早めの18時にいただきました。長崎の地元食材を使った洋風も和風も合わさったコース料理でどれも一手間かけ、素材の特徴を活かした料理で、どれも感動しながらいただきました。ホテルからのサプライズもあり、感動しすぎていて、写真を撮るのを忘れてしまいました。やっちまったぜ
野菜の食感と本来の甘さに一番驚いた。
ホテルからのサプライズでメッセージ付きのカットフルーツとスウィーツをいただき、皆さんからも祝福の声をいただき、妻と一緒に歩んだ人生を思い出し、感情が溢れてしまいました。ありがとうございました。

朝食は洋食と和食を選べました。

朝食は私が洋食。妻が和食を選択しました。

・生野菜サラダ
ディナーでいただいた、バーニャカウダで感動した「生の野菜ってこんなに美味かったっけ?」の再来とまでは行きませんでしたけど、地元で採れた新鮮なお野菜を使っているとの事で美味しかったです。ドレッシングも大人の味。

・本日のスープ コーンポタージュ
濃厚で甘いコーンポタージュ。コーンの風味がしっかり生きてて朝の胃腸に優しく浸透しました。

・チーズオムレツ ベーコン・トマト添え
艶のある美しいオムレツ。中にはチーズがトロッと隠れていて濃厚。特製ソースを絡めて2段階の美味しさ。

・ホテル特製 ハッシュドビーフ
酸味と甘味のちょうど良いデミグラスソース?にほろほろに煮込まれた牛肉の脂の旨みが染み出したサッパリしたハッシュドビーフでした。ソースの残りを焼きたてのパンで拭い取り食べるのが最高に美味かったですよ。

・洋スイーツ
初見で何かわからなかったのですが、柔らかく仕上がったフレンチトーストで、蜂蜜とバターとミルクのバランスが最高に良かった。甘い物好きな私にはご馳走でした。おかわりが欲しかった。
朝にちょうど良い量で、胃に優しく美味しい朝食は、ホテルのコーヒーを飲んでまったりと終了。
やっぱり大人になるとこういうのがいいんだなって実感しました。
ディナーも高品質で見た目も味も最高で、スタッフの皆さんの気配りが素晴らしく、感動しっぱなしで写真を撮り忘れるという失態は反省します。
食事の後は軽く外を散歩して最上階のラウンジでくつろぎ、その後、部屋に戻り温泉に入って、チェックアウトまでゆっくりしました。
チェックアウト後は雲仙九州ホテルのスタッフの皆さんに見送られながら次の旅へと向かいました。
雲仙九州ホテルが結婚記念日旅行におすすめなわけ まとめ
1・客室に半露天風呂がある。
雲仙九州ホテルの客室には全室、半露天風呂が付いているので、いつでも硫黄の香りのする白い濁りのある上質な温泉に浸かることができます。誰の目も気にせず、いつでも上質の温泉に入れる贅沢をパートナーと共に堪能するべきです。
2・2箇所のラウンジを無料で何度でも利用できる。
2階のクラシカルなラウンジはバーテンダーが美味しい飲み物を作ってくれます。最上階のラウンジはセルフで好きな飲み物をグラスに注ぎ、唯一無二の景色を見ながら本を読んだり、マッサージチェアでくつろいだり、楽しみ方はあなた次第の自由な空間。2箇所ともインクルーシブで、宿泊者は無料で何度でも利用できます。
3・窓からの景色は唯一無二の雲仙地獄。
日本初の国立自然公園に指定された雲仙の中でも、悲しい歴史もある景勝地である雲仙地獄が窓から見えます。温泉の匂いや間欠泉の吹き出す音をお部屋でくつろいだまま感じる事ができるのは雲仙九州ホテルの宿泊者だけの特権です。贅沢ですね。
4・ホテル全体が静かで落ち着いた空間。
創業が大正17年と歴史が古いホテルなのですが、長崎だからこその文化である和洋折衷のクラシカルでありながら、新しい文化も綺麗に交わった雰囲気の館内は、落ち着いた大人の空間になっており静かに過ごせます。逆に言えば、大人のためにくつろぎ空間を作っているので子供連れの方にはお勧めできないホテル。
5・一流スタッフの心遣い。
高級宿を扱う「一休.com」の口コミランキングで九州で第一位を獲得した事のある超人気のホテルだけあって、スタッフの方も一流で、気遣いやサービスには頭が下がるばかりでした。結婚記念日のサプライズは驚きました。出かける時に傘を渡してくださった時もさすがだなと感心しました。ありがとうございました。歴史も長く、以前に昭和天皇も宿泊されたホテルということで、スタッフの皆さんにも歴代のスタッフの高い志と技術が継承されているのだと感じました。
私も妻も予約が取れればリピートするつもりです。また結婚記念日にとれるといいな。
結婚記念日にご夫婦水いらずの旅行を計画されるなら、雲仙九州ホテルを利用してください。きっと素敵な思い出の1ページがつくられると思います。心に残る記念旅を楽しんでくださいね。
いろんな宿検索サイトを貼っておきます。いつも使っている所から探すといいですよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。またお会いしましょう。
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